一気に読み終えてしまわせる力のある本です。ミステリー的な要素やドキュメンタリー的な要素もあります。日本が太平洋戦争をどのように戦ったかも自然に分かり、そうかそうだったのかと気づくことも多いです。
私の父の世代と重なる内容でもあり、海軍航空隊にいた父もその場にいるような錯覚を覚えました。若い人にはぜひ読んでもらいたい本ですね。
重い内容にもかかわらず、読後にさわやかさも残りました。とても良い本だと思います。
百田尚樹
出版社: 講談社 (2009/7/15)
ISBN-10: 406276413X
ISBN-13: 978-4062764131
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